【小田原フラワーガーデン】四季折々の花とトロピカル温室が楽しめる自然スポット

2025.05.23

小田原は梅の名所として知られていますが、梅の花をはじめ四季折々の花々が咲き誇る「小田原フラワーガーデン」は地元ならずとも、何度も訪れたい植物公園。

特に爽やかな風が心地よい春バラの季節は、約160品種360本の花々が本当に見事なんです!

それでは、地元に住む地域ライター目線でお気に入りポイントを3つ紹介します。

1. 5月中旬~6月上旬が見ごろの「バラ園」

イチオシはやっぱり約160品種360本のバラが咲くバラ園。春と秋が開花シーズンですが、花数が多い春バラはとっても華やか。

5月中旬~6月上旬が見ごろで、花に鼻をうずめたくなるほど!?心地よい香りに包まれます。

2.池に映えるスイレンやハナショウブ

芝生が広がる梅園の先にあるのが「ハナショウブ池」。5月上旬~10月中旬にスイレンが花を咲かせ、ハナショウブの見ごろは6月上旬~下旬のようです。

池にはカエルの声が響き、コイが気持ちよさそうに泳いでいます。

3.熱帯・亜熱帯の植物を展示する温室

約300種類の熱帯・亜熱帯花木、果樹が植栽された「トロピカルドーム温室」もぜひ立ち寄りたいスポット(有料)。春には青緑色をした花を咲かせるヒスイカズラ(写真右)など、神秘的な植物に目を奪われます。

ちなみにこの温室の温度管理は、すぐ近くにあるごみ焼却施設の余熱が利用されているとのことで、地元住民としても感慨深い空間です。

この植物公園は、ローラーすべり台で人気の「おだわら諏訪の原公園」からすぐ近くにあり、連絡通路でつながっています。どちらも入園・駐車場も無料(トロピカルドーム温室は有料)なので、両方いっぺんに立ち寄るのもオススメです。

INFOMATION
小田原フラワーガーデン
小田原市久野3798-5(無料駐車場あり)
伊豆箱根鉄道大雄山線「飯田岡駅」から徒歩約20分

TEL 0465-34-2814

OPEN :9:00~17:00(トロピカルドームの入園は16:30まで)

CLOSE:月曜(祝日の場合は開園し、翌日休園)、祝日直後の平日、年末年始

https://www.kanagawaparks.com/odawarafg


ライター  まりっぺ

のんびりとした環境で暮らすにはちょうどいい、

西湘エリア。

子供が夢中で走り回れる緑豊かな公園をはじめ、

昔ながらの商店や個性あふれるショップ、

四季折々の地元食材などマイペースで情報発信していきます。