【2026年4月18日・19日開催】第71回大岡越前祭|茅ヶ崎の春を楽しむ伝統イベント
2026.03.25

春の茅ヶ崎を代表する恒例行事、「第71回大岡越前祭」が、2026年4月18日(土)・19日(日)の2日間にわたって開催されます。会場は、JR茅ケ崎駅周辺および浄見寺周辺。街なかのにぎわいと、歴史あるまちの空気を同時に味わえる、茅ヶ崎ならではの春祭りです。
大岡越前祭って?
江戸時代の名奉行として知られる大岡越前守忠相公にちなんだ伝統行事。忠相公の墓所が茅ヶ崎市北部の浄見寺にあることから始まり、関東大震災や戦争による中断を経ながらも復活し、今では茅ヶ崎の春を彩る風物詩として親しまれています。長い歴史を感じながら、世代を問わず楽しめるのもこの祭りの大きな魅力です。


2026年は4月18日(土)・19日(日)に開催!
初日の4月18日(土)は、JR茅ケ崎駅北口ペデストリアンデッキでの駅前コンサートをはじめ、ちがさき産業フェア、浄見寺地元まつりなどが予定されています。駅前で気軽に楽しめる催しから、地域に根ざした歴史文化を感じられる企画までそろい、街歩き気分で立ち寄るのにもぴったりです。
2日目の4月19日(日)は、祭りのハイライトともいえるビッグパレードを開催。華やかな装束に身を包んだ参加者が茅ヶ崎の街を練り歩き、いつもの駅周辺が一気に特別な景色へと変わります。さらに、ちがさき産業フェアに加え、茅ヶ崎市文化会館では「大岡さばき」も行われ、歴史とエンターテインメントの両方を楽しめる1日になりそうです。

ちがさき産業フェアって?
茅ヶ崎の商工業製品や特産品、ものづくりの魅力を楽しみながら知ることができる人気企画です。海辺のまちとして知られる茅ヶ崎ですが、実は工業や技術の歴史も深く、地域ならではの産品も数多くあります。会場では、出展者との交流を通して茅ヶ崎の新たな一面に出会えるほか、キッチンカーやおもちゃすくいなども登場。子ども連れでも楽しみやすく、家族みんなでお祭り気分を味わいながら過ごせるのも魅力です。


【 イベント情報 】
開催日
2026年4月18日(土)、19日(日)
開催場所
JR茅ケ崎駅周辺および浄見寺周辺
主な催し
4月18日(土)
・駅前コンサート(JR茅ケ崎駅北口ペデストリアンデッキ)
・ちがさき産業フェア(第一カッターきいろ公園)
・浄見寺地元まつり(浄見寺周辺)
4月19日(日)
・ビッグパレード(JR茅ケ崎駅周辺)
・ちがさき産業フェア(第一カッターきいろ公園)
・大岡さばき(茅ヶ崎市文化会館)
歴史ある祭りというと少し敷居が高く感じるかもしれませんが、大岡越前祭の魅力は、伝統だけでなく、春の茅ヶ崎の空気ごと楽しめること。駅周辺でにぎわいを感じながらイベントを巡ったり、家族でパレードを眺めたり、友人同士で産業フェアに立ち寄ったりと、それぞれの過ごし方で満喫できます。春のおでかけ先を探している方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
