二宮町A様邸 屋根・外壁塗装工事

工事データ

施工箇所 屋根・外壁
工事内容 屋根・外壁塗装工事
使用塗料/プラン 屋根:スーパーシャネツサーモSi、外壁:超低汚染リファイン弾性MS
耐用年数 屋根13~16年、外壁:17~20年
工期 約2週間
カラー 屋根:マホガニ、外壁:パワーレッド

 

 

 

 
 
 

【施工中の様子】

 

 

破風板 ケレン作業(下地処理)の様子
ケレン作業を行う目的は、1.前回塗装された塗料を落とす、2.鉄部のサビを落とす、3.洗浄で取れない汚れを落とすことにあります。
塗装は、前回塗られた塗料の上にするのではなく、しっかりと前回の塗料を落とさなければ、新しく塗装する塗料がしっかりとした塗膜を形成できません。
前回の塗料が付着したまま、新しい塗料を塗装をしても、すぐに剥げてしまいますので、このケレン作業はとても重要な作業となっています。

 
 

 

破風板 中塗りの様子
破風板は、屋根・外壁と同様に雨風などの影響を強く受ける場所です。
破風板だからといって、塗料のランクを下げたり、塗装しないなどの選択は避けたほうが良いです。
当社では、外壁を塗装する塗料の耐用年数と同等の塗料で塗装しています。

 
 

 

施工前の外壁目地シーリング
劣化により、シーリング材にひび割れが起きていました。こういったひび割れがあると、ここから雨水が侵入し、
中の建築材の腐食につながったり、雨漏れの原因となります。

 
 

 

既存シーリング材撤去後の様子
カッター等を使用して、既存シーリング材を撤去していきます。
シーリング材が劣化している場合には、切れ目を入れると簡単につまみ出せます。
取りにくい場合にはラジオペンチ等を使用して引っ張ります。
外壁材の断面に、既存のシーリング材が残っている場合には再度カッターを使用して、きれいに削ぎ取ります。
その後、目地に残った汚れやハケを使ってキレイにします。

 
 

 

プライマー(下塗り材)塗布の様子
外壁材にシーリング材が付着しないように、目地の周りに養生テープを貼り、シーリング材をボードとしっかり密着させるために、
目地部に「プライマー」と呼ばれる下塗り材を塗布します。プライマーは接着剤のような役割を果たしてくれます。

 
 

 

シーリング材充填の様子
シーリングガンを使用して、上から下へ向かって目地部分にシーリング材を注入していきます。
目地内部に空洞ができないよう、多めにのせていきます。

 
 

 

シーリング材をヘラでならす様子
ある程度充填したら、へらなどを使用して、均一にならします。
ならすだけだと目地内部がスカスカな状態のままになってしまうため、1往復以上押さえ込むようにならします。

 
 

 

完成の様子
シーリング材が乾いてしまう前に、養生テープをはがします。
シーリング材の表面が乾いてくるとテープを除去する際にくっついてきてしまうためです。
シーリング材は1~2日かけて乾いていきます。