大磯町 屋根・外壁塗装工事

工事データ

【使用塗料/プラン】超低汚染リファインSI
【耐用年数】18年
【工  期】3週間
【カ ラ ー】レモン

 

 

 

 
 
 

【施工中の様子】

 

 


 

スレート瓦にタスペーサーを設置
高圧洗浄後、毛細管現象(雨水が隙間を重力に関係なく広がり浸透していく現象)防止にタスペーサーを設置します。
スレート瓦の重なり部分に雨水が屋根内部へ浸透してしまい、屋根を取り付ける釘穴などから屋根裏に漏れ出し雨漏れが起こることがあります。
この現象を起こさないために、タスペーサーをスレート瓦の下に取り付けます。

 
 

 

破風塗装後
破風の役割は三つあります。
⓵屋根への雨水の侵入を防ぎます。
屋根は上からの雨風に対しては強いですが、横や下からの風には弱い特徴があります。
そこで破風板を取り付けることによって屋根内部への雨水の吹込みを防止します。
②防火性を高めます。
もしも火事になってしまった場合、破風板と軒があることで屋根裏まで一気に火がまわらないようになっています。
③雨樋の下地になります。
雨樋を設置する際、金具を打ち付ける下地として有効活用されます。
こちらも下塗り・中塗り・上塗りをしています。

 
 

 

サッシ周りのシーリング
窓やドアなどのサッシ周りはシーリングを増し打ち(古い目地の上にそのままシーリングを施工)をします。
打ち替えの場合、カッターを入れて古い目地を剥がします。その時に誤って防水紙を痛めてしまうと雨漏りを引き起こす可能性に繋がります。
特にサッシ周りは雨漏れの危険性があるので増し打ちすることでシーリング材が二重になり、防水性能が高まる上に撤去費用がおさえられるというメリットもあります。
なのでサッシ周りは古い目地を撤去しない増し打ちを施工します。
ただし劣化が激しい箇所は打ち替え(古いシーリングを撤去してから清掃しプライマーを塗布してから新しくシーリング材を充填すること)の場合もあります。

 
 

 

屋根塗装後
今回は下塗り材にサーモテックシーラーを使用し、中塗り材・上塗り材にはスーパーシャネツサーモSIというシリコン系の遮熱塗料を使用しました。
この塗料は高い日射反射率で塗膜の劣化要因である『熱』から守り、耐候性・遮熱性・変退色防止性に優れた素晴らしい塗料です。
スレート瓦のためタスペーサーを設置し、下塗り材を塗った後しっかり乾かしてからスーパーシャネツサーモSIで中塗り・上塗りと仕上げました。
(こちらの屋根材の耐用年数は13年~16年となっております。)

 
 

 

ウッドデッキ塗装中
キシラデコール(浸透型の塗料)塗装をします。
まずは裏側を塗装します。

 
 

 

ウッドデッキ塗装後
表面もキシラデコールをしっかり塗布して仕上げました。
キシラデコールはオイルステインの木部用の塗料でアクリルやウレタン、天然油脂などの樹脂と顔料分散剤や防カビ剤などの添加物、溶剤、水、顔料が主成分で、
防虫・防カビ・防腐効果があり、屋外向けの木材を保護する機能を持った塗料です。