ナラ板目のセパレートの食器棚とパントリー

私、今井大輔の自宅のキッチンの様子を見て同じような食器棚を作りたいという相談を頂きました。
そこで、吊戸棚は引き戸で、パントリーは開き扉で
ただ、こちらのキッチンの間取りは2階の屋根勾配がキッチンに表れているというちょっと変わった空間でした。ここに普通の食器棚を制作するのではかえってデコボコした印象がより際立ってしまう、ということに思い当たりまして、勾配に合わせて食器棚を作ることにしたのです。
パントリーはすっきり見せるためにホワイト真鍮の組み合わせて、食器棚はナラ材の優しい表情を生かしてどこかフレンチシャビ―な印象を持つ食器棚ができあがりました。良い色です。

ナラ板目のセパレートの食器棚とパントリー
価格:1,040,000円(制作費・塗装費)  
*運送搬入費・取付工事費が別に掛かります。
(目安として、運送搬入費は30,000円から、取付施工費は60,000円から)